失敗したくない!格安レンタカーについてしっかり学んで上手に使いこなそう

若者の「車離れ」急増する格安レンタカー

格安レンタカーの安さの理由

レンタカーを安く提供できる理由として、多くの格安レンタカーの店舗がフランチャイズを活用しています。
つまり本業で整備工場、中古車店などを営んでいる企業が副業としてレンタル業を経営しているのです。
中でも、ガソリンスタンドと併設されている場合が多く、整備から洗車まで全てガソリンスタンドの従業員が行うので、レンタカーを運営するためのコストが大幅に抑えられます。

レンタカー業は初期投資が大きくフランチャイズ店では自社で点検ができ、駐車場も確保できるので初期投資の大半を占める「点検」「駐車場」が必要なくなり「自動車」だけで済みます。
その車というのも、大手ではメーカーから購入する新車に対して、中古車を利用することが多く、10年落ちの古い中古車の場合もあります。
しかしそんな中古車でも立派にレンタカーとして通用しています。

こうして格安会社は様々なコストを抑え格安を実現しているのです。

オプション料金の存在

格安レンタカーは基本料金は低価格ですが、その代わりに装備がほとんどありません。
格安レンタカーでは通常カーナビは付いていません。
他に、チャイルドシートやオーディオなど必要なものはオプション料金を取られます。
また、ガソリンスタンドが経営している場合、その店舗で給油をしなければいけない場合が多くあります。
他には指定した場所にレンタカーを配達する場合、某チェーン店では往復2500円、またお客が別の車に乗って店舗にやってきた場合、車の預かり料金を取られる事もあります。
もちろん、予約をキャンセルした場合にも30%から50%のキャンセル料を徴収されます。

利用方法を間違えると結局大手のレンタカーで借りたほうが安かった、なんて場合もありそうです。
格安レンタカーを借りる場合は、「走りさえすればいい」という条件を前提にしたほうがいいでしょう。


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